戦闘システムを解析する:指示は重要!

 …会社で検討業務の実施中、武装神姫〜BATTLE RONDO〜の戦闘システムのカラクリに対する推察が急に脳内に疾駆し始めたのでメモしておきます。
戦闘タイプ指示補足
突撃型高ダメージをねらえ先攻狙い:使用できる最大火力の武器で攻撃
重装型的確にヒットさせろ先攻狙い:相手の攻撃に併せ、準備時間の短い武器で相手の準備時間中に攻撃?
回避型回避してスキをねらえ後攻狙い:敵の攻撃を回避し、敵の硬直時間に攻撃
防御型ガードしつつ耐えろ後攻狙い:敵の攻撃を防御し、敵の硬直時間に攻撃
多分、こんな感じ。これを把握出来ていない状態でバトルロンドを遊ぶと、アーンヴァルに「的確に攻撃」とか「大ダメージを狙え」とかいっていじめることになりそう。詳細な論拠は、以下に。
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ブランド力=ブランド価値

IT企業ブランド評価、グーグル急上昇でマイクロソフトやIBMは後退
 日立製作所や東芝のブランド力が4位、5位と高く、違和感がある。しかし、調査手法を調べたら得心した。

 要は、任意に抽出した500ブランドの中から50ブランドをランダムに選出し、人から感想を聞くだけのものだ。何のことは無い、有名度チェックであり、購入希望度のチェックではない。得心したが、がっかりもした。やはり、日立製作所が三角合併で買い取られ、パーツ分割売りされ、万単位の雇用が喪失する未来は遠くないだろうな、と。

スキルの装着数の読み方について

 今日も少し武装神姫バトルロンドで遊んでから寝ようと思い、少し遊んだところ、ハウリン型は見事に13戦10勝でBクラスに昇格。
…早いよ。

 一方、アーンヴァル型は20戦3勝。
…弱いよ。

 この時点でふざけて、アーンヴァル型に小型ミサイルを8発積んでみた。
Cクラスではパーツは10個までなので、ウィングとマシンガン+ミサイル×8という、かなり無体な機体でシミュレーションしてみたわけだ。

結果…大爆発・笑
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ツクモガミのクニのロボット

 日本人は永く使えば傘にだって意識が芽生えると感じている。これは神道の流れを汲む精神だろう。神道を原始的なアミニズムと切って捨てるのはは簡単だが、この神道の精神こそが細やかな感性そのものであり、重要であると感じている。
 石にだって精霊は宿うと感じている。すなわち、精霊が心を持つならば、すなわち石も心を持つと感じていると同義。法的な「人権」はともかく、ロボットに「心を感じる」のは日本人なら至極当然…ですよね?(急に弱気)
ロボットにも人権? 「早すぎる」と専門家が反論
 いきなり司法から入る西欧の感覚に違和感を感じる。新たな利権の始まりの予感だ。
ロボット技術の急速な発展を受けて「人権をロボットにまで拡大することが要求されるかもしれない」と英政府は報告しているが、ロボット工学専門家は否定的だ。
 ただし、政府は将来的にはこんな状況が考えられると言っているだけで、それを否定する技術者の態度は科学的では無いと感じる。安易な法律論で語るのは好ましくない位にしておけばいいのにね。
英国はロボット利用で他国に後れている。日本は特にロボット採用が進んでおり、高齢者の世話ができるロボットも開発している。同国の研究者は、見たり聞いたりにおいをかいだりできるだけでなく、最高で70キロの重さのものを運べる高さ1.52メートルのロボットを作り出した。
これの事ですね。
 米国では6年前に、連邦議会が軍用ロボットの3分の1を2015年までに自律型にすることを求めた。現在米軍が使っているロボットは砂漠地帯を自律的に移動できる。研究者らは都市部でも同様のことができるかどうかを調べているところだ。

 昨年韓国では、科学者らが人を殺すこともできる武装警備ロボットを開発した。韓国当局者は、銃を装備したロボットを北朝鮮との国境のパトロールに当たらせることを提案した。
他国が懸命にロボット技術の軍事転用を模索する中、介護に精を出す日本製ロボットは微笑ましいと思う。基本的に人件費の高い日本こそロボットの軍事転用を進めるべきだと思う。しかし、あえてそれをしない日本人は嫌いじゃない。

移動距離の分析:接近戦の勧め

(2007/05/28追記:本データはアップデートで変更されたため、参考にならない。2007/5/28時点の最新データはこちら)
 武装神姫〜バトルロンド〜において、現在、アーンヴァル型とハウリン型を運用している。しかし、勝率に差が大きく差がついている(アーンヴァル型の勝率は1割、ハウリンの勝率は7割)。その原因を調査するべく、バトルログを分析したところ、面白いことが分かったのでメモしておく。

 両者は、基本戦闘スタイルが異なる。250m前後の射撃戦に特化したアーンヴァル型と100m以下の接近戦にあわせてチューニングしたハウリン型である。それぞれ、移動距離は「機動」性能によるようなので、武装を付け替えて移動距離の変化を調べた。
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武装神姫〜バトルロンド〜開幕

 武装神姫のオンラインゲーム、バトルロンドのサービスが開始されました。
可愛らしい女の子の登場するゲームですが、やっていることは只のロボクラッシュです。

 今のところ5戦し、1勝2敗2分けした所です。ここまで、得た感触をメモしておきます。また、その前に前提をメモしておきます。
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電子世界で選挙戦

 本質的に、私は「どんなものにも完璧は無い」が信条である。
ゆえに、ルール策定は常に、「検討->開発->実行->調査->検討->開発->実行…」の無限ループだと思っている。
法律に対しても、同じ考えで見てしまう。

【コラム】なぜネット選挙活動が実現しないのか(曽根泰教・慶大教授)
 「サイバー空間」がビジネスのフロンティアを広げたように、政治の世界も「サイバー空間」を利用することが可能になったと考えるべきだろう。その空間での政党の役割、選挙や選挙区とは何か、電子化された情報をどう扱うべきか、匿名・誹謗中傷の排除にどう取り組むか、などの論点を体系化し、再定義すべきだ。

 われわれはいま、政治家を交えて、公職選挙法の全面的な改正の研究会を始めている。だが、改正が実現するのはずいぶん先になってしまうだろう。当面は現行の公職選挙法と向き合って、インターネット活用を何とか模索しなければならないというジレンマが残ることになりそうだ。
論外ですね。今日必要なパンの2倍の量を一週間後に貰っても、それまでに餓死するだけ。必要な量の半分でも、今日必要な今日作るしかないんだけどね。
 もっとも、学者らしく役に立たないことをこねくり回す姿勢は共感できます。私もそういうのは大好きです。

動画共有サイトの政見放送は「不公平」か?【コラム】
 マスコミは「編集権」を理由に、候補者の扱いに差をつけ、事実上有権者の判断に影響を与える情報をコントロールしてきたとも言える。時間や紙面の制約があるテレビや新聞であれば、「乱立する候補者すべてを平等に扱うわけにはいかない」という理由に一定の説得力があったかもしれないが、ネット上のスペースに制限はない。

 テレビや新聞といったマスメディアに接触しない有権者も増えつつあるなか、少なくともネットでの公平な政見放送の視聴、マニュフェストの公布を認めてもよいのではないだろうか。
まだまだ、穴がありそうだけど、このような具体的な提案の方が国民のために成ることは間違いないでしょうね。
 もっとも、今まで独占していた情報を庶民に開放せざる得ないマスコミや、若者に興味をもたれると困る老人向け既得権益政治家は必至の妨害をしてくるでしょう。…本当に、マスコミは現在完全に国民の敵となっているなぁ(苦笑

憲法九条を望む人、疎む人

 1940年〜1950年生まれの日本人には、沈痛な面持ちでしか聞けない意見を言う方が多いのですが、今回は極め付けを見つけたので、メモ。究極の破滅嗜好と感じたので、コメントも付記します。
立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」より、「改憲狙う国民投票法案の愚 憲法9条のリアルな価値問え
私は9条あったればこそ、日本というひ弱な国がこのような苛酷な国際環境の中で、かくも繁栄しつつ生き延びることができた根本条件だったと思っている。
 大東亜戦争後、日本が独立を保った理由は少しでも国際関係の知識を持っているものならば全会一致の意見があると思う。それは、「アメリカが共産圏に対する防壁として日本を同盟国化した」である。

 そもそも、日本が本当にひ弱ならば、日露戦争に勝つことも、満州国を作ることも、アメリカと4年間戦うことも出来なかったろう。当然、大東亜戦争後の経済復興も同様だろう。もちろん、経済復興には日本を同盟国化したいアメリカの絶大な支援があったことを忘れ、日本が独力で這い上がったと誤解するのは危険でしょう。

 それらに憲法九条は関係ないですね。そして、今、日本の憲法九条を一番疎ましがっているのもアメリカでしょう。そして、憲法九条を喜んでいるのは中国でしょう。
 理由は後述します。
9条がなければ、日本はとっくにアメリカの属国になっていたろう。あるいは、かつてのソ連ないし、かつての中国ないし、北朝鮮といった日本を敵視してきた国家の侵略を受けていただろう。
 まず、日本はアメリカの属国です。在日米軍基地がある限り、この「日本はアメリカの属国」と言う事実を否定することは難しいでしょう。そして、ソ連の日本「共産化」は九条ではなく、アメリカの軍事力が防ぎました。これを否定することは難しいでしょう。
 ソ連は日本を諦めたわけではなく、アフガン戦争当時はカムチャッカ(北海道の北の方)に軍を集めた記録もあります。ソ連とアメリカの代理戦争は、アフガンではなく、日本で起きた危険もあるのです。それを防いだのは在日米軍と言う日本にあったアメリカの軍事力です。

 しかし、現在のアメリカは中国、ロシアと正面から事を構える余力はなくなっています。例えば、在韓米軍の引き上げや在日米軍のグアム移転などもその一環とみて間違いないでしょう。

 すなわち、日本を守ってきたアメリカの軍事力は、遠からず(日本から見て)使えなくなるでしょう。その後の日本を、立花氏の言う「日本を敵視する国」から守るのは、別の軍事力…すなわち、日本が自分で持つ軍事力が必要となります。日本が軍事力を自力で持てば、アメリカは在日米軍を首都圏以外から引き上げるでしょう(日本がアメリカに逆らった場合に、日本を仕留めるための最低限の軍事力は残るでしょう。それすらもなくなったら、日本はアメリカの核攻撃を受ける覚悟を決める必要があります)。

 一方、そうなると困る国があります。氏が日本を敵視すると言っている国です。折角、日本を守るアメリカの軍事力がなくなって、日本に圧力がけ放題になるはずだったのに、日本独自の軍をもたれたら意味が無い、というわけです。

 よって、アメリカが社用となった現時点において憲法九条の遵守を叫ぶ人は、中国の利益を叫ぶ人と同義と捉えることが出来ます。「実際に中国のシンパである」か否かは関係ないのです。

 前述の1940年〜1950年生まれは、あと20年も生きないので、20年後の日本が中国に蹂躙されても関係ないのでしょう。彼らはそうやって日本に2000兆もの借金を残した世代ですから、そう考えても不思議とも思いません。

 現在、年齢が50歳以上、75歳未満の人の話を聞く際には、注意が必要だと考えています。彼らは無意識で日本を食いつぶしてきたし、これからも悪意なく食いつぶしてしまうでしょうから。彼らの汚名を後の世代に残さないように注意してあげるのも、現在の若い世代の義務の一つと割り切った方が良いでしょう。

開発神社でバグ退散

「霊験なし」の断言に霊験を感じる。
開発神社レッツゴー!陰陽師(できれば、薔薇人形が踊るバージョン)とかのイメージで。
Second life内で2年参り等を意味なくやるのも面白そう。
「開発神社」でIT戦士も神頼み

やはり最後は神さまか──プログラマーやSEなど開発者をターゲットにしした占いと「神頼み」ができるサイト「開発神社」がオープンした。

音声合成技術

20万円の音声合成ミドルウェアを日立製作所がバンダイナムコゲームスに納入しました。

高品位音声合成ミドルウェア「Ruby Talk」、ニンテンドーDS(R)用ソフト向け「DS版 Ruby Talk」
Ruby Talkは漢字かな混じりテキスト文から、肉声並みの高品位音声メッセージを生成する組込み機器向けの音声合成ミドルウェアです。
これまでにない高い肉声感となめらかな音声合成音は、組込みシステムの新しいユーザインタフェースとして、さまざまなシーンでご利用いただけます。
日立超LSIシステムズは、これまで培った組込みOS、ミドルウェア、そしてアプリケーション開発の技術を生かした、組込み機器向けに最適な音声合成ソリューションを提供いたします。
ヤン・ウェンリーやマ・クベ、波嵐万丈の台詞の再録も可能になるのか?!

日立、ニンテンドーDS用ソフト向けに高品位音声合成ミドルウェアを開発
夢が広がる技術ですね。
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