楽観的ロックでいいじゃん!

楽観的ロックでいいじゃん
データベースの同時実行性能の大きなネックの一つがロックだと思います。
ロックには楽観的ロックと悲観的ロックがあります。
悲観的ロックは安全ですが、性能が出ません。

眺めただけでは頭に入ってこなかった(笑)
きちんと印刷して読み直そう。

データベースにまつわる怖い話

IT Proの連載記事データベースを基本から理解するより。
Part7 データベースにまつわる怖い話
 身につまされ過ぎて、笑えないですよ?

本当はPart5 JavaでRDBとXMLにアクセスする方法を読もうとしたのですが、上の記事が面白すぎて思考が飛んだ(笑)

バックアップとメディア管理

bunbackup
フリーソフトとは思えない有用なバックアップツールです。
物理的に複数台に分かれたディスクを持つPCには必須だと思います。
これを使えば、割と簡単かつ高速にバックアップを残すことが出来、データの消失に耐えられます。
私はバックアップ用にディスクを1つ割り当てています。

supper tag editor[MERCURY's Software Lab.]
メディアタグをスプレッドシートで編集可能なツールです。メディアタグ情報とファイル名のコンバートが便利です

WakeMeUp!!
とかく寝起きが悪い人間なので、必須アイテムです。スピーカーを引っ張って、耳元に置くのがポイント。ちなみに、疲れているとこれでも起きられません(爆)

au music portの引越しと課題整理

 持ち歩く装備を1つでも減らしたい。そのため、mp3プレイヤーの代行を携帯電話で行う。その実現手段としてau music portを使っている。
au music port
  • 問題1:楽曲視聴で電池が切れると、携帯電話も使えなくなる。
    • 解決策:「携帯電話用充電器アポロンII 」+単3電池を鞄に常備。
  • 問題2:PC変更のため、別PCでバックアップデータをリストアしたら、au music portから携帯電話内のコンテンツが見えなくなった。
    • 解決策:問い合わせ中
  • 問題3:マイナーなCDの曲はau music storeで買えないので、着うた化できない。
    • 解決策:AUbyKDDIの機種にあるボイス再生機能のファイル形式qcp、もしくは着メロのファイル形式のひとつであるmmfのストリームPCM機能、この2つの形式で着うたモドキをやってしまう
    • 解決策の前段:以下のソフトの併せ業で実施可能。CDをクローゼット奥のダンボールからサルベージする手間を省くために。
      • 「super yag edditor」(アルバム内のmp3ファイルのアーティスト名を全て同じに。)
      • 「foobar2000」(CDイメージを作成。)
      • 「DAEMON Tools」(footbarで作成したファイルをマウント。最新版の「DAEMON Tools4.03」のインストーラーにはスパイウェアが含まれるので「DAEMON Tools Search Bar」のチェックを必ず外してインストール。)
      [参考サイト]
      全てがインストールできているとして手順を進めます。
      「foobar2000」を起動
       転送したい音楽データファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップ
       (アルバム単位で作業すると良いようです。)
       メニューから「Edit」→「Select All」を選択。
       曲名の上から右クリックで
      「Convert」→「Convert to album images with cueshe ets or chapters」を選択。
       Convertter Setup画面が立ち上がるのでEncoding presetに「WAV」を選択。
      「OK」をクリック。
       出力ファイル名と保存場所を入力して変換実行です。
       指定した保存場所に拡張子が「.wav」と「.cue」の2つのファイルができます。

      「DAEMON Tools」を起動。
      (タスクトレイに常駐しているのでアイコンをクリックする。)
       メニューから「デバイスx:」をクリックし「イメージをマウント」を選択。
       先ほど出力した「.cue」ファイルを選択。開く。
       これで仮想CDがドライブとしてマウントされました。

      「au Music Port」を起動。
       後は通常と同じ段取りで「CD読み込み」です。
 なお、バックアップ&リストアは付属ソフトの「バックアップ・リストアツール」を使うと直感的操作のみで実現可能。
 また、au music portはデフォルトのインストール先以外では、マイナーCD曲を格納するために行うCDからのリッピングに失敗する。(少なくとも、ver3.0に関しては再現性を確認、auサポートセンターでも事実を認め、運用回避を推奨している)

hirbanateへの道(1/2)

 ソロソロ主題のhibernateに手を付けようかと思ったのですが、会社からだとhibernateがダウンロードできない。
おそらく何らかのセキュリティがかかっているのだろう。
しょうがないので、家で仕事することにする。
参考までに、Hibernateの使い方に関するサイトをメモ。

第5回:多機能なHibernate(前編)
 丁寧に解説してあり、分かりに安い。
eclipseの操作を丁寧に書いている点に好感。

Hibernate を使ってみよう
eclipse回りの説明は分かりにくいが、サンプルソースは分かりやすい。

Hibernateで理解するO/Rマッピング(3)
eclipseを使いこなせている人向け。
まだ、私には無理だ。この書き方では。

Eclipseに触れる(2/3)

そろそろjavaッぽくなってきた。以下、参考サイト。
第7回 Javaのクラスとインスタンスを理解する
第8回 Javaのメソッドを理解する
第9回 Javaの参照型変数を理解する
第10回 Javaのインターフェイスを理解する
第11回 Javaのパッケージを理解する
続きを読む>>

Eclipseに触れる(1/3)

 今までプログラム言語は全てテキストエディタで書いてきましたので、GUI開発環境は未体験ゾーンです。
かといって、みなが使うeclipse環境を私だけ使わないわけにはいかないので、急遽勉強することにしました。以下、利用したサイト。
第1回 EclipseでJavaプログラミング超入門
第2回 Eclipseの基本操作に慣れる
第3回 Javaの変数の型と宣言を理解する
第4回 Javaの条件式を理解する
第5回 Javaの反復処理を理解する
第6回 Javaの配列を理解する
続きを読む>>

私が政府を責めない理由

 このブログのエントリ「沖縄・戦後情報統制に関する自分用まとめ」でnatasuさんがコメントをくださいました。

 そこで何度かやり取りを下のですが、最後のEz-manの意見に関して言いたいことが膨大になりすぎたので、別エントリを作ることとしました。

 まず、一つ前のnatasuさんのコメントから紹介します。

natasu | 2007/03/14 12:58 AM
 返信ありがとうございました。
戦争が起きた原因を、私は今まで政府の誘導というか、まぁ洗脳に近いもので国民を戦争賛成に導いたためだと思っていたので、Ez-manさんの考えがとても新鮮で興味深かったです。Ez-manさんが国民も悪いと考えた理由が聞きたいです。

 あと、大学のレポートでこのネタ使わせてもらいました。恩に着ます。


 僅かにでもお役に立てたのならば存外の喜びです。
では以下が、コメントへの回答です。

 まず、最初に断っておきます。
私は「国民も悪い」とは思っていません。
もちろん、「政府が悪い」とも思っていません。
ただ、「戦争をする事を国民も決断した」と思っています。

 つぎに、一部の人間が世論を恣意的に導いた側面は否定しません。
しかし、一部の人間とは誰でしょうか。
おそらくは当時の政財界上層部の多くの人間であり、特定個人あるいは特定集団とはいえないでしょう。
戦前も日本は民主主義国家だったのです。
選挙権もあり、今あるものはテレビと携帯電話とPC以外は全てがあったような状態です。(普及度は違いますが)
そもそも「政府」は廣田内閣ですか?林内閣ですか?近衞内閣ですか?平沼内閣ですか?阿部内閣ですか?米内内閣ですか?東條内閣ですか?小磯内閣ですか?鈴木貫太郎内閣ですか?1935年から10年、日本はナチスドイツと異なり、10年余りの間にこれだけ内閣の変わる民主主義国家でした。
それでも戦争を決断しました。
それは、最良の選択とはいえなかったかもしれませんが、多くの国民が望んだ一つの考え方に基づく正当な選択であったと考えています。

 補足として、国民が戦争を望んだ理由を記載しておきます。
例えば、関東大震災(1923)、世界大恐慌(1929)により日本国内経済は壊滅に瀕しました。
これに対し、欧米列強は植民地を用いた保護貿易化を進める重商政策で景気対策にあたりました。
アメリカもプエルトリコ、フィリピンなどの植民地を持っていました。
一方、1600年代から300年続いた欧米の植民地争奪戦に参加していなかった日本は植民地をもたず(台湾、朝鮮半島は日本の領土であり、かつ、産業基盤の無い土地であったため日本はここにインフラ投資で援助することはあっても、資本の収奪は「出来なかった」・後に満州を得るが国際法上の保護国であり、形だけといえは徴税権を満州国政府が持つため、日本側が植民地的収奪を行うことは出来なかった。満州に渡った日本人が利権を握り、その一部個人が巨万の富を得たことは否定しない)、第一次世界大戦の敗戦国ドイツは植民地を奪われ、もって居ませんでした。
これらのことから、この2国が1600年代から300年続いた欧米の植民地争奪戦のつもりで戦争を仕掛け、自分達もイギリスやアメリカが持つ植民地の一部の割譲を迫ることは何の不思議もありません。
植民地争奪戦の時代にあって、「戦争をする事を決断する」ことが悪いとはまったく思われていなかった点に注意する必要があると思います。
特に、当時の世界情勢と国際常識に照らせば当然すらいえます。
不幸は、アメリカ大陸の全てのネイティブアメリカンの土地を奪い(1800年代前半)、プエルトリコ、ハワイ、フィリピンを植民地化(1800年代後半)したアメリカが、次は「非白人国家である日本」を滅ぼして植民地化しようとしている可能性(オレンジ計画など)を、「宗主国側にたったと誤解した」日本が気付けなかった点です。「非白人国家である日本」を滅ぼそうとした証拠として、民間人無差別攻撃を東京大空襲をはじめとした主要都市への絨毯爆撃(住宅区画の周囲に爆弾で火柱による10km以上の”壁”を作えい、避難路を絶ってからその中に爆撃し計画的に民間人を殲滅する作戦)や広島・長崎への原爆投下などが挙げられます。よく、京都への絨毯爆撃や東京への原爆投下をアメリカが避けたとする主張を「日本人から」聞きますが、アメリカ公文書館に収められた計画書にはそのどちらも計画されていましたが、天候(広島が快晴だったの、初投下の実験に最適な広島が選ばれた)や効率(京都爆撃も計画されたが、人口密集度と工業従事者の少なさ、飛行距離などの観点から後回しにされた)から実行されなかったに過ぎません。
あのときに、私達の先達がアメリカに命がけで抵抗しなければ、(良くも悪くも)1500年続く日本文化の先にある今の日本はないでしょう。
もちろん、アメリカに日本が滅ぼされ、植民地化されたほうが良かった言う価値観があることも認めます。
しかし、今の私は「1500年続く日本文化の先にある今の日本」で両親に生み育てていただき、その社会で成長させていただき、友人や様々な恩恵を得た折、「1500年続く日本文化の先にある今の日本」に敬意を持っています。
したがって、文字通り身を捨ててそれを守ってくださった当時の沖縄県民をはじめとする国民、特に死の危険を覚悟の上で戦地に赴かれた軍属などの先達とその覚悟に、敬意と謝意を持ちます。彼らが洗脳されて犬死した嘘を見破れないおろかで哀れな犠牲者と見ることは消して出来ません。

 最後に、私が自分を含めた国民に責任を問う理由を述べておきます。
それは、「自分達は騙されただけでで責任が無いと思考停止すれば、また同じ事を繰り返す」と考えるからです。
戦争自体を悪とは決め付けませんが、不幸になる人が多い判断であることもまた確かです。
したがって、避けられるのならば避けた方が望ましいと思います。
もちろん、家族や友人の未来を他国が脅かすならば断固として戦います。
それは武力を用いた戦争でも経済戦争でも情報戦争でも全て同じです。
この部分が重要であり、現在の日本のマスメディア、エスタブリッシュ層、教育関係者は軍事侵攻のみを「戦争」を呼んでいるようですが、私はもう少し広い認識で「戦争」という言葉を捕らえています。

例えば、経済進出は一種の戦争です。
逆に現在のトヨタ・cannonなど日系企業の東南アジアでの搾取的な工場に関して、
将来的な評価を非常に危惧しています。
現在の観点では工場進出は侵略とは見られませんが、地場産業に壊滅的損害を与えていることは間違いなく、将来的には「経済的帝国主義」などと非人道行為として批判の対象となるのではないかと思えます。
資源確保を目指した戦前の日本の南進も、安い人件費を目指した現在の日系企業も現地に与える影響の大きさと言う観点では変わらないでしょう。
むしろ、金銭という快楽でもって現地の伝統的な産業や価値観を破壊し、その共同体の構成員を「奪う」という行為は、暴虐で共同体を破壊するよりに、共同体側の免疫めいた防疫機構をすり抜け、共同体義築かないうちに致命的打撃を与えるという点では遥かに非人道です。
銃と化学兵器の差のようなものです。

翻ってみて、我々国民は日本の経済発展の観点から、日系企業を全面的には否定せず、むしろ積極的賛成あるいは消極的賛成していると考えます。
日系企業のアジア進出に、現地の文化や共同体や伝統産業の破壊を危惧する観点から反対している人間が、現在の日本に何人いるでしょうか?
多く見積もったとしても1%も居ないでしょう。
当時の軍事進出に対する国民の反応も同じだったと考えます。
ゆえに私は、「代史の戦争は例外なく国民の3分の1以上が望み、発生したと考える立場」をとり、「自分達は騙されただけでで責任が無いと思考停止すれば、また同じ事を繰り返す」と考え、せめて自分があった人間にだけでも「思考停止せずに、自分なりに考えてみると面白よ」といい続けるつもりです。

…凄く長くなりましたが以上です。

オープンな仮想世界「splume」

 オープンな仕様で「仮想空間を自サーバ上に構築」して、他者に公開できる事が特徴の仮想世界サービスが始まったみたいです。

 これ、面白そうですね。自分で作るウェブサイトに相当する仮想空間であると思います。
これに対し、ベンダーが提供するサービスでブログなどを公開する行為に相当するのがSecond Lifeと位置づけられそうです。

日本版Second Lifeとなるか?--オープンな国産仮想世界「splume」が登場

 スプリュームは3月20日、3Dアバターを使った仮想世界「splume」のベータサービスを開始した。Second Lifeなどの他社サービスと異なり、ユーザーが自分のウェブサーバ上に空間を開設し、他のユーザーの空間とつながれる点が特徴だ。


仮想世界「splume」:なんちゃってSEの奮闘日記
で、特徴がまとめられていたので抜粋。


特徴として、
1、「HUB」と呼ばれる3Dアバターを使って空間を移動したり、会話ができる
2、アバターは複数の種類が用意され、洋服の着せ替えなどによるカスタマイズができる
3、既存の3Dオーサリングツールを使ってアバターのパーツや自分の空間を作成できる
4、家具などの素材は、ユーザー間で自由に取引することが可能
5、既存のウェブサイトや決済システムと連携可能なため、課金も自由にできる
6、空間のファイル形式は専用の「CR形式」にする必要があるが、VRML形式から変換するコンバータは無償で提供
7、splumeの利用料金は無料。
8、「CRブラウザ」と呼ばれる専用のブラウザを使ってアクセスする


アバターのカスタマイズ可能程度具合で、はまれる度合いが変わってくる気がします。

ピンハネ産業

 小泉改革の最大の成果は現代の奴隷産業、ピンハネの王者「人材派遣業」だと言う人もいる。言われたくなければ、「人材派遣会社」が受け取った額と「派遣労働者」に支払った額を公開すれば良し、そうする法案を作るべきだ。さもなければ、ピンハネで成り立つ奴隷産業ですと公言しているに等しい。

 それに比べればこちらは、まだマシかな?

冷え込むジャパニメーション
しかし、日本のアニメ業界にとって最大の課題は、なんといっても人材育成、確保だ。企業の根幹であり、土台をなす部分だが、そこが揺らいでいる。

 背景には、テレビ局や広告代理店の下請けという位置づけで制作を請け負ってきたアニメ業界の生い立ちがあり、低賃金や長時間労働などの問題点を解決できないまま、現在に至っている。

 これまでは、多くのアニメーターの「好きだから」という情熱に支えられて成り立っていたが、若いクリエーターはゲーム業界などに流れ始めており、制作力の弱体化が懸念されている。


経済産業省が公開している資料によれば、以下の通り(下記AAは2ちゃんより転載)

スポンサー
 ↓
5000万円
 ├───→1000万 広告代理店(電通)
 ↓
4000万円
 ├───→2000万 放送局(キー局・大手テレビ局)
 ↓
2000万円
 ├───→1200万 放送局(地方局)
 ↓
800万円
 ├───→数百万 元請けプロダクション ※実際の制作費は1000〜1300万
 ↓ 
下請け
 ├───→数百万  下請けプロダクション
 ├───→1.6万〜 声優(30分アニメ1話)  ※新人は8000円
 └───→3万〜  アニメーター(月収)  ※原画なら動画より上


 これも、法律で広告代理店、放送局の取り分を「一定値」以下に制限する、「奴隷制度禁止法案」を作ればOKである気がする。

 広告代理店、放送局の取り分を「現在の84%」から「20%(それでも多いと思うが)」に落とせれば、アニメーターの期待月収を現在の「月収3万円」から「月収15万円(これでも多いとは言いにくいが)」に出来る。現在の権力者が真面目に日本の将来を考えればコレをやっておいた方がお得だと思うな。
Calendar
<< March 2007 >>
SunMonTueWedThuFriSat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
latest_entries
categories
archives
recent comments
recent trackbacks
profile
基本写真
others