コンビニのコピー機の印刷機能を有効活用

 これは携帯電話の写真をプリントできるようにし、携帯電話料金にプリント代を入れるようにし、若者を使わせて親に金を払わせるモデルにした方が利益を稼げそうですね。

 下劣なビジネス思想で申し訳ありません。汚れてしまった自分にふと気付くととてもいやな気持ちになりますね。

 このままでも、面白いと思いますが、手軽さが足りないと感じます。金額の払い込みの面でも少し収益力が低そうです。

Vistaから写真印刷、「出力はコンビニで」--MS、セブン-イレブン、富士ゼロックスの新サービス

富士ゼロックス 取締役専務執行役員の小山眞一氏は、「現在すでにわれわれのマルチコピー機はセブン-イレブン店舗に設置されているが、これまではデジタルカメラに入っているメモリーカードを持ち込んでプリントする方法が主流だった。これからは印刷したい写真をオンラインで送るだけで、店舗にて印刷できるようになる」と説明する。セブン-イレブン 執行役員 商品本部 雑貨部長の蒲田靖氏は「セブン-イレブンの店舗は全国に約1万1000店舗。このサービスは、リアル店舗と自宅やオフィスと結ぶための第1歩となる」と話す。


 コンビニに誘導する事が目的なら、もう少しターゲットを絞ってサービスを明確化したほうが良いと思います。ふと思いましたが、pdfデータをコンビニに送って印刷できると、コピー本を作るのがとても楽になりそうですね。

 …こっちは、割と本気で欲しいかも。誰かやってくれないかな?(笑

通称ジェットマン

 久しぶりにengadgetからの紹介です。本日の驚きのガジェットはこちら。

背負い式ジェットウィングで空を飛ぶ男

 リンク先で、本当に人がジェットエンジンを背負って飛行しています。
何の冗談でしょうか。

ジェットマン、本名Yves Rossy。スイス人。1959年生まれ。20代は空軍でジェット戦闘機ミラージュIIIのパイロット。その後民間でDC-9、ボーイング747、エアバスのコパイロット、機長を歴任。趣味はハンググライダー、パラグライダー、スカイダイビング、スカイサーフィン。生涯の夢は「鳥のように空を飛ぶこと」。
夢を実現したのは独自に開発した背負い式折り畳み翼と、翼の下に取り付けられた4基のジェットエンジン。速度は時速約200km、最大6分以上の滞空が可能。


 何かの冗談かと思いましたが、本当らしいです。
素直に感心すべきか、正気を疑うべきか悩むところです。
ちなみに、ちょっと本気で羨ましいです。

宮司を強迫し、鳥居も撤去、脱税目的で京都の神社を乗っ取り

きっと雑談で使いそうなネタな上、マスコミは絶対に取り上げなさそうな朝鮮人犯罪ネタなのでメモ。

「旧海軍支えた」お稲荷さん乗っ取り?告発を京都府警受理
宮司を強迫し韓国人を新役員に…鳥居も撤去 脱税目的で京都の神社を乗っ取り!@ ウィキ
まとめサイト
韓国人が京都舞鶴の神社を乗っ取り・・破壊!・・・至近に自衛隊施設

文字通り、神も仏もないようで。

交通事故を引き起こす重要な要因

見た瞬間、そんな馬鹿なと条件反射的突っ込みを敢行したので、メモ。

交通事故を起こす意外な要因は……

 血液型別性格診断もアレだと思いますが、これも中々にアレです。

「星座」は交通事故を引き起こす重要な要因だ――カナダの保険見積もりサービスInsuranceHotline.comが12月13日、このような調査結果を発表した。


 何かの冗談…、と思ってしまう私は夢がないようです。

「保険会社は保険料率を決めるときに、住んでいる地域や車種など多くの変数を考慮しているが、皮肉なことに星座という最も重要な要素を見落としている」(同氏)


ちなみに私の星座だと「家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋」。私を家庭的と評する人にはついぞお会いしたことがございません(笑

ただし、こういうネタは大好物です。
いいぞ、もっとやれ。

音楽業界の言論弾圧

 マスコミ業界による業界が統制できない小勢力への言論弾圧もいよいよ本格してきた模様ですね。JASRACによる個人攻撃も酷いがこれもまた悪質ですね。

「オリコンチャート」記事めぐりジャーナリストに賠償請求 「言論妨害では」と批判も

 雑誌記事に、雑誌社ではなく記者を攻撃すると言う悪質さ。とても正気の法人のやることではないですね。

 「雑誌記事内の事実誤認に基づくコメントにより名誉が傷つけられた」として、オリコンが音楽ジャーナリストに5000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが分かった。これに対し、ジャーナリストやネットユーザーからは「記事を掲載した出版社ではなく、編集部に求められてコメントしたジャーナリストを訴えるのは言論妨害ではないか」と批判が出ている。


 重要なことなのですが、一般の新聞などには出ていないようですね。中国の化学兵器処理と称する日本への強請行為と同様に、マスコミは一様に口を閉ざしています。皆さん、注意しましょう。

烏賀陽さんは個人サイト「うがやジャーナル」に「意見が違うというだけで、企業が個人に5000万円を求めるなんて!」と題したコメントを掲載。「言論封殺の恫喝訴訟じゃないのか」と批判している。音楽ジャーナリスト津田大介さんのブログ「音楽配信メモ」でも、烏賀陽さんのコメントや訴状を公開。ソーシャルブックマークサイトや掲示板サイトなどでも意見が交わされ、「記事に誤りがあるなら出版社に訂正と謝罪を求めるべきでは」といった意見が多い。


 こういう記事を書ける方は貴重です。
是非、頑張って欲しいです。そのためのささやかな支援になるならばと、ブログで取り上げます。

 以下、参考サイトです。

ScissorHands
・記事の発表からすぐに訴えない
・記事の制作元は訴えない
・賠償金額について明確な算出基準を持たない



ふっかつ!れしのお探しモノげっき
それにしても、マスコミ関連の訴訟に詳しい紀藤正樹弁護士曰く、残念ながらすでに、ネタ元・記事を書いた「個人」に対する高額訴訟がここに来て増えているらしい。

今回も事の発端は、03年2月3日号「AERA」の記事らしいし、オリコンの言い分にもあるように、いい加減蛇口を止めて、情報の流失を防ごうという点でも、完全そのパターン。

これじゃあ、言論の自由だなんて。もうとっくの昔にないってことじゃん。

歌詞を無料閲覧

 気になるニュース発見。
某著作権ヤクザ団体にいくら払っているのだろうか。
また、その金額は著作権者に分配されるのだろうか?

4万9,000曲の歌詞を無料閲覧、goo 音楽でサービス開始

 少し追跡調査をしてみよう…。
http://help.goo.ne.jp/info/detail/892/
有限会社ページワンが運営する「歌ネット」の協力を得ているようですね。

NTT レゾナント株式会社は15日、インターネットポータルサイト「goo」で提供中の音楽情報サイト「goo 音楽」にて、歌詞の検索および閲覧ができるサービスを提供開始した。


 15日から出来ていたのか。
気付かなかった。

google特許検索、起動

いずれ来るだろうと思っていましたが、やはり来ました。
googleによる特許検索サイトです。
彼らの最も得意とするテキスト分析フィールドですので、やはり出来もいいですね。

グーグル、特許検索サイト「Google Patent Search」を公開

米国時間12月13日夜にベータ版としてサービスが開始された特許検索用の同サイトでは、およそ700万件におよぶ米国の特許を、出願日や発行日、特許番号や考案者などのさまざまな条件で調べることができる。


 7M件×10KBとして、およそ70GBのテキストなら、割と余裕のようですね。
ヒットしやすいターム(computerなどのターム)を入力すると、1250件前後ヒット件数で止まるみたいなので(本当はもっと多いハズ)、まだ開発中の要素は多そうですね。

 すごい点は、特別なプラグインを使わずにきれいな特許画像を表示して見せるところかも。

 あと、19世紀に書かれた特許もヒットするね。少し感動しました(笑

また、現時点では海外の特許や2006年半ば以降に発行された特許は検索できないが、現在はこれらをサイトに追加する作業を進めているところだとGoogleは述べた。


 三極対応は流行りだし、US特許(アメリカ)だけでなく、ヨーロッパ、日本にも必ず近いうちに対応してくるでしょう。

 特許検索サービスは、割といろいろある分野なので業界再編が進みそうですね。私も身の振り方を考える必要が出るかもしれません(笑

検索サーバーの国内設置可能に向けた著作権法改正の動き

 ひどい風邪を引いて、3日寝込んで、そのあと3日たちますが、まだまだマスクが手放せません。
…喉が痛い。

 ところで、個人的には朗報なので下記ニュースをメモ。
新聞社の記事なのですぐ消されてしまうと予想されます。
そのため、全文をメモもします。

検索サーバー:国内に設置 実現へ著作権法改正方針
 政府は9日、インターネットの検索サービスに使うサーバーコンピューターを国内に設置できるようにするため、著作権法を改正する方針を固めた。現行法では、著作物の権利者に無断で検索用サーバーに著作物を保存したり、編集することは違法となる。このため、国内向けの検索サービス事業者もサーバー自体は海外に設置している。日本独自の検索ビジネスを後押しするため、遅ればせながら法改正に取り組むことになった。同法をデジタル社会に対応させるための他の項目と合わせ、改正案を08年の通常国会に提出する。

 ヤフーやグーグルなど米国の大手検索事業者の多くは、瞬時に検索結果を提供するため、保有する大量のサーバーに世界中のホームページの内容などを蓄積し、キーワードや内容などの索引(インデックス)を付けている。日本の著作権法では、著作権のある情報を蓄積することは「複製」、索引を付けることは「編集」と解釈され、ビジネスに利用することは違法だ。事業者はサーバーを日本に置くことができず、適法としている米国などの海外に設置している。

 国内では、経済産業省が主導し、グーグルなどに対抗する国産の検索技術を開発する取り組みが始まっているが、情報を蓄積するサーバーを海外にしか置けないのでは、将来のビジネス展開に支障が出ると政府は判断した。国内設置が認められれば、荷物の情報追跡や医療カルテの検索など広範囲の応用も容易になり、ビジネス創出が期待できるという。【小林理】

毎日新聞 2006年12月9日 15時00分


 日本の著作権を管理する人は、著作者ではなく、その上前を撥ねる人なので性質が悪いです。これがひとつの突破口となればいいのですが。

人型戦闘兵器までの道のり

 宇宙世紀で人型戦闘兵器MSが実用化された理由は、AMBACによる姿勢制御剤の圧倒的削減とミノフスキー粒子の電波かく乱による誘導兵器と戦略距離からの射撃が無効化されたためでした。

 ミノフスキーによるマイクロ波封印を現実世界で実現する方法が、近づいたかもしれません。

「透明マント」の材料はメタマテリアル

このリングがマイクロ波を乱すことなく透過させる理由は,グラスファイバとその上のCu製の模様によって,電磁場にとっての空間自体が曲げられて,ある半径より内側を通らないことにある。


 この技術を利用することで、通信妨害や衛星による広範囲偵察の妨害が出来るかもしれません。
そう思うと、心踊る技術です。
(なお、このページは戦争を望み賛美するものではなく純粋な技術面からの知的好奇心に基づいて執筆されています。)
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