「手がドリルになっているロボ」

戦場のお姫様だっこロボBEAR

写真を見て「手がドリルになっているロボ」かと思い期待した者は後で生徒指導室に来るように。


 はい、生徒指導質に行きます。

閑話休題

 …レスキューに絞る必要は無いですね、このロボットの用途は。
人を運べると言うことは、かなりの安定性で移動できると言うこと。
武装を装備し、遠隔操縦を可能とすれば、小型自動戦車の一丁アガリ。
無人偵察機プレデターと組み合わせれば、かなりの戦果が期待できるのでは?

G-mail解禁

Blog!NOBONからトラックバックをいただいたのですが、そこで目にとまった記事を自分用メモ。

グーグルの「Gmail」が招待制からサインアップ制へ

 使ってみたかったサービスG-mailですが、交友関係の狭さからアカウントを持っていませんでした。
 そのため、使えませんでしたがこれで使える様になります。

これにより、日本国内のユーザーは、誰もが自由にGmailアカウントを取得できるようになる。


 素晴らしい。
週末に遊んでみようと思います。
これを期に、カレンダーや、ワープロなどにも手を出してみる予定です。

もっとも、検索はgoogleが嫌だそうなので、現在はmarsflag

本歌取りの文化を知るか?

日本語の「ググる」はOK?

派生語はOKだけど、そのままでは嫌、と。

 この件について日本法人のグーグル広報部では、「多くの人にグーグルを知ってもらうきっかけともなるため、大変うれしいこと。米国ではgoogleという社名そのものが動詞として使われていて、商標に問題が生じる可能性もあるため対策を取ろうとしているが、日本の場合は、グーグルという言葉ではなく、“ググる”と変化した形で使われているため、特に問題にはならないだろう」と述べた。


「本歌取り」の雅を知らぬ国と話すのは疲れるね。1000年以上の歴史を持つ文化とたかだか2百年の文化の深みの違い、といったところか。

DBMS市場規模調査関係記事

自分メモ用スクラップ。

【IDC調査】2005年の国内DBMS市場規模は前年比2.4%増の1,763億円 (2006/06/22)

2005年の国内DBMS市場を機能別に見ると、リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)が1,511億円、プレ/ポスト・リレーショナル・データベース管理システム(プレ/ポストRDBMS)が139億円、エンドユーザーDBMSが104億円、オブジェクト指向データベース管理システム/XMLデータベース管理システム(ODBMS/XML DBMS)が9億円となっている。

 RDBMSについては、成長率は高くないものの、引き続き市場が拡大している。一方、メインフレームが中心のプレ/ポストRDBMSは、2ケタの減少となった。用途が限定的なODBMS/XML DBMSについては前年のマイナス成長から回復した。


XML DBが市場に占める割合はとても小さいが、今後成長する可能性はある、といったところか。
もう少し大きいかと思ったんだが、過信だったようです。

国内DBMS市場、2008年には成長止まる--IDC Japan予測

同じソースの記事。

富士キメラ総研がXMLデータベース市場の拡大を予測

富士キメラ総研によるXMLデータベース市場の調査結果によると,2004年に6.4億円だった市場規模が2005年は前年比1.5倍増の9.6億円(見込み)と大きく拡大している。また,2006年には倍増の18億円,2008年には58億円に到達するとの予測を示した。2006年1月に明らかにした。


 成長は、大きい。しかし、絶対値はまだ小さい、と。
しかし、10年後を見越すと今、シェアを確保しておく事が勝利の鍵、か。

google、「ググる」の使用を嫌う

 1999年に、彼らの論文を読んでいた人間としては、隔世の感があります。

グーグル、「ググる」の使用に難色

…嘘ん、というのが正直な感想。
名詞の動詞化は最高のPRかと思っていたんです。

同社の関係者は、「『Google』という言葉を使ってGoogleを使ったインターネット検索を表すことと、『google』という言葉を使ってインターネットの一般的な検索処理を表すこととは明確に区別することが重要だと思う。商標に関する深刻な問題が絡んでいる」と述べている。


 要は、「google=検索と思われるのが嫌」、と。
無意味にテクニカルユーザの反感を煽ってしまったのではないか?

ブログコミュニティーには、これはGoogleがかつての格好良さと遊び心を失いつつあるしるしだ、とする意見がある。

 あるブロガーは、この言葉の使用に込められた思いがGoogleには伝わらなかった、とも示唆した。この言葉の使用は、同社が検索業界を独占していることに対する明らかな賛辞だという。

 大学でコンピュータ工学を学んだブロガーのFrank Gruber氏は、「これは究極の賛辞のはずであり、Googleが異なる受け取り方をしたことは信じられない」と述べている。


 全くの同感です。
google没落の前兆かもしれませんね。
「とりあえずググれ」
と使われるのが嫌なんだ、と言われたら代替の検索エンジンを探すっきゃないなぁ。

趣味に関する有効性評価手法

萌えデザイン原論
個人的には、「6−4.有効性評価手法の提案」が最大の見せ場。

一方の受容性評価については、従来のマーケティングにおける市場調査の手法がそのままキャラクターにも利用可能である。よって本研究では詳細な説明は行わないが、手法としてはアンケート、インタビュー、フォーカスグループなどが挙げられる。


 この調査は、少しのアレンジでRPGのテンプレートデザインに利用できる気がする。テンプレートあるいはアーキタイプの名称や説明から連想される技能や能力値の最小公倍数の算出に役立つと思う。

日本語プログラム言語に関するページ

 一般的に現在の技術者は日本語プログラム言語に懐疑的であるように思う。
実は私もその例外ではない。
しかし、見た目が面白いとも感じるし、「いわゆる技術オタク」でなくともスクリプトが書ける可能性があるのではないかとも思う。
 故に注目し、自分でも少しずつ使ってみている。

日本語プログラム工房
 会社でこんなページが紹介されていました。


理念 日本語によるプログラミングの効果を実証する。

一つ プログラムの生産性・保守性を向上する。
一つ プログラマの負担を軽減する。
一つ プログラミングの楽しさをクローズアップする。
一つ プログラミング言語と日常会話の調和を求める。


理念が素晴らしいと思うので、ここに記録しておきます。

紙製勇者

Engadgetらしからぬマトモな品物を紹介。

 ペーパーゼルダ

 すごい出来ですね。
昔どこかで見た、ペーパーテムジン並みに凄いと思います。
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