ジェットパック実用化

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 アニメで何度も見た姿が貴方の手の届くところに来たわけです。
私は絶対にごめんですが。

mixi疲れ?

どんな事でもそうですが、本質的に私は認知欲求や親和欲求、返報性が高くなったり低くなったりと安定しません。
だから、夏休みの宿題は一日に一週間分やることも少なくないです。
モチベーションが高ければ毎日出来るし、低くなって毎日しなくなっても気にせず、またモチベーションが上がれば勝手に毎日やります。

ゆえに、下記のような記事は興味深いです。


「mixi疲れ」を心理学から考える [IT media]

マイミクも役割効果を持っているという。マイミク登録・承認することにより、「私はこの人とマイミク(=友人)なのだから、友人らしい振る舞いをしなくては」と意識するためだ。


私にとってマイミクとは本質的に簡易リンク以上のものではないのです。
このように考えている人は少数派かもしれないのですね。

mixi上では、あしあとを付けたり、日記にコメントすることが友人らしいふるまいとなる。少数のマイミクだけと付き合っている間は問題ないが、見知らぬ人や1度きりしか会ったことがない人など「にわか友達」をマイミクに加え始め、全員のページにあしあとやコメントを付ける――という作業を繰り返していると、だんだん無理が出てくる。


 時間制約上、これは無理ですね。
マイミク内にオートランクをつけて、頻繁に行くところをマブミク、たまにいくところはフツミク、滅多に行かなくなったものはチジミクとでもすれば、返報性に縛られる優しい方々を救えるかもしれませんね。
 つまり、「滅多に来ない人の日記」には滅多に行かなかったり、コメントしなかったりしても良心が痛まないようにする仕掛けです。
 人情の生まれつき薄い私は、無意識のうちにそうしているのかもしれませんが…。

行け行け我が家の防衛基地

題して、「行け行け我が家の防衛基地」セット。



度重なる、自室への家族の侵入やペットによる破壊活動に悩まされている方は、防衛費とご相談の上で導入してみては如何でしょうか。

Oracle追撃を狙うIBM

日本IBM、DB2の新版でXMLに本格対応
 「今後、基幹システムでXMLデータを利用することは一般的になる。XMLとRDBの両方を管理できるDB2 9で、オラクルなど他社が握っているデータベース市場を奪いたい」


これまでDB2でXMLデータを扱うには、ツリー形式で表現されるXMLデータを分解して表形式にマッピングして格納したり、XMLデータをそのままテキスト形式で表の一つの列に格納したりする方式を用いていた。しかし、前者の方式ではXMLのデータ構造が変更されるたびにマッピングし直す必要があったり、後者の方式では常に全件検索となるため性能的に課題があった。DB2 9では、ツリー形式のままで格納するため、データ構造を変更しても影響を受けない。また、ディスクに格納する際、あらかじめツリー形式に展開しているため、データを呼び出す速度の劣化を防ぐことができる。


Oracleとの違いがよく判らない。OracleもネイティブXML対応だったよう記憶が…。
調べなおす必要がありそうです。

蒸気浪漫の本質

 スチームパンクTRPGの特徴とは何か?

 それをはっきりさせねば私がスチームパンクを扱うことは出来ない。
例えば、クトルフの呼び声のようなホラーTRPGなら正気度判定が特徴的だ。
ファンタジーTRPGならダンジョン探検とモンスターとの肉弾戦、
サイバーパックTRPGならばサイバーパーツによる肉体改造とネットダイブ、
スパロボTRPGなら大逆境とロボットバトル、
ガンダムTRPGならば軍事作戦とMS戦闘と宇宙暦の体験、
などが特徴だと思う。

 これは「ギア・アンティーク」で盛り上がれなかった理由の一つだ。
兄弟作「ブルーフォレスト物語」は「さとり」の概念で大いに楽しめたが、
「ギア・アンティーク」は降魔戦車で盛り上がるの精一杯だった。

 で、「罐を温めておいて欲しい」と言われても困るわけだ。
どうもスチームパンク全般で考えても特徴は考えにくいように思われる。
動力が蒸気である、と言う事はルール的特徴には核動力と同じルールで扱えてしまう。
差分機械で演算するにしても、見栄え以外はコンピュータと変わらない。
あとは…時代背景ではなかろうか?

 サクラ大戦1は1923年の東京。関東大震災の暗喩らしい展開(六破星降魔陣)
 サクラ大戦2は1925年の東京。なんらかのクーデタの暗喩?未調査(大正維新)
 サクラ大戦3は1926年のパリ。元ネタ史実は不明。
 サクラ大戦4の年代は不明。元ネタ史実は不明。
 サクラ大戦5は1929年のNY。世界大恐慌の暗喩らしい展開
参考:サクラ大戦年表

大正は1927年で終わりではないか??まぁ、それはいいや。

 この辺りの年代で面白いのは満州ネタですね。
1919年設立の関東軍が1931年に満州事変を起こすにいたる話を扱うと、非常に面白いかもしれない。
 石原莞爾の指示の元に動く人型蒸気部隊とか、日本租界に逃れた愛新覚羅溥儀や婉容あるいはその「許し得ない行為の末に出来た2人の娘」など…
よしよし、罐は温まりそうだ。

北朝鮮ミサイルの裏:インドのミサイル

 核を実際に持っている国が核弾頭搭載可能ミサイルを開発するのは非常に恐ろしいと思う。もちろん、他国領海にミサイルを撃ち込んできた北朝鮮に比べれば日本の関心が低いのはわかるのだが。
 国連(United Nations)としてはどうか?
アメリカと中国の綱引きを感じるが、まだ情報が少なく、予想が形がならない。

インド、中距離弾道ミサイルの発射実験に成功[朝日新聞]
インドは9日、核弾頭搭載可能な中距離弾道ミサイル「アグニ3」(射程3500キロ)の初の発射実験を行い、成功した。同ミサイルは隣国パキスタンだけでなく中国の主要都市を射程内に収めるため、同国を刺激する可能性もある。

北朝鮮ミサイルの裏:イスラエル問題

 なんで北朝鮮がこの時期にミサイルを撃ったのかが判らないので、情報を収集中。気になったので、スクラップ。
 国連(United Nations)でのイスラエルへの非難決議からの話題そらしに日本の北朝鮮への非難決議が使われている危険性はないか?

イスラエルへの非難決議を採択・国連人権理(7/7)[日経新聞]
【ジュネーブ=市村孝二巳】国連人権理事会は6日まで開いた特別会合で、イスラエルのパレスチナ自治区ガザへの侵攻などを非難する決議を賛成多数で採択した。決議はイスラエルに対してガザ侵攻の停止、拘束しているパレスチナ人の閣僚らの即時解放を求めると同時に、人権理の特別報告者を現地に派遣することを決めた。

 理事国47カ国による決議は賛成29、反対11、棄権5、欠席2で成立。決議案はイスラム諸国主導で提案され、イスラエル侵攻の引き金となったパレスチナによるイスラエル兵の拉致などには触れていない。このため「決議案は一方的だ」とする日本や英仏独などが反対に回った。


 以下、時系列順に問題を並べてみた。
これは、どうにも気になります。

06/08 イスラエル軍、ガザ地区南部ラファにあるパレスチナ武装組織「民衆抵抗委員会」の訓練拠点を空爆、同組織のトップで、イスラム原理主義組織ハマスの治安部隊の司令官を殺害
06/09 イスラエル軍、ガザ地区北部海岸を艦艇にて砲撃。約10人が死傷。ハマス、1年4ヶ月遵守したイスラエル攻撃停止を破棄。イスラエルに報復を宣言。イスラエルはこれへの関与を否定。
06/11 ハマス、イスラエル南部のスデロト付近をロケット弾で攻撃
06/25 イスラエル軍兵士イスラエル兵ギラド・シャリットさんが捕虜になる

06/27 イスラエル軍、ガザ北部へ侵攻。兵士救出が目的。、発電所とガザ地区を南北に結ぶ幹線道路の橋3カ所を空爆し、破壊。国際空港を制圧。
06/29 イスラエル軍、副首相を含むパレスチナ自治政府の閣僚3人と、パレスチナ評議会の議員4人を拘束
06/30 イスラエル軍、パレスチナ自治区ガザ市の自治政府内務省の建物を爆撃
06/30 ハマス、条件付きでイスラエル軍兵士の釈放に同意。捕虜交換を申し出るがイスラエルは拒否。
07/03 イスラエル軍、パレスチナ自治政府首相府をミサイル攻撃
07/04 ハマス、イスラエル中部アシュケロンにロケット弾で攻撃。
07/05 イスラエル軍、パレスチナ自治区ガザ市の自治政府内務省の建物を爆撃
07/08 イスラエル軍、戦場をガザ東部に移す。

 ガザって、南北に長い長方形で、西が海に面しているはず。東部というのは東側のどの辺りを指しているのだろうか?

英語メディアに頼る情けなさ

 ・中国 :領海侵犯中、野党第一党党首を篭絡中
 ・韓国 :領海侵犯中
 ・北朝鮮:ミサイル攻撃を実施

 すごい状況になったが、日本のマスメディアは詳細を報道する気は無いようだ。
仕方が無いので、アメリカの極東系ニュースとインドとオーストラリアからニュースをかき集める羽目に。
英語読むの疲れたから、日本語メディアがきちんと報道して欲しいなぁ。
今は北朝鮮ミサイルニュースだけで、中国と韓国の情報は華麗にスルー。

 辛いねぇ。

設定ミスをしていた[スパムフィルタ]

 コメントはカットできたのに、トラックバックはカットできないな…
と思っていたら、実は単なる設定ミスでした。
具体的には、ソースの修正箇所はコメント用とトラックバック用で別々の場所であり、コメント用しか直していなかった、というオチです。

トラックバック用の修正を行った結果、その瞬間からブロックを始めました。
ナンテコッタ…イママデのテマは…_| ̄|○

フィルタ結果

おお、順調だね。

30年後の戦争の火種

 私の信条の一つに、「国民の望まない戦争が起きた事は一度もない」というものがある。

 戦争はほぼ一つの例外もなく、国民の少なくとも3分の1以上が必ず賛成していた。騙されていた、という人もいるだろう。騙されようと、望んだ事実は変わらない。騙されて人を殺してしまったとしよう。その罪は衝動で人を殺したよりは軽くても、決して零ではない。

 騙されていた。指導者が煽った。国民は無辜無罪と言い張るのは危険と考えている。詐欺に一度引っかかった人は何度も鴨にされやすい事実がある。騙した奴はとても悪い。疑いなく悪い。だからと言って、騙された自分を省みないのは危険だ。

 何が言いたいか。

 きっと、また戦争が起こる。
原因は恐らく排他的経済水域を中国と韓国に奪われ、利用可能な海底資源の減少した日本が貧しくなり、我々の孫の世代が我々の世代が無策に領土を奪われたことに怒り、「本来あるべき権利」を取り戻すため、という言葉に激発する事だろう。
 珍しいことではない。歴史は螺旋。状況と詳細は少しづつ違う。
それでも、少しずれた同じ道を何度でも繰り返す。

尖閣諸島付近のEEZ内に中国調査船 事前通告なし[産経新聞]
≪外務省は在日中国大使館に抗議≫

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、2日午前5時50分ごろ、巡視艇「もとぶ」が、沖縄県石垣市の魚釣島南西約24キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海洋調査船「東方紅2号」(3235トン、全長96メートル)を発見した。

 中国船は日本側に海洋調査の事前通告をしておらず、巡視艇は「直ちに調査を中止せよ」と中国語と英語で警告した。しかし、東方紅2号は応答せず、北西方向へ航行しながら2日夜までに4回にわたり、バケツ状の機器を海中に入れ海水を採取するなどの調査活動を行った。同船はいったん日中境界線付近から約4キロ付近まで北上。4回目の調査を終えた午後8時ごろ、日本側EEZ内を東に向け航行を再開した。巡視船は追跡して監視、警告を続けた。

 尖閣諸島付近で中国の調査船による無断調査は約2年ぶり。平成16年11月に中国海軍の原子力潜水艦が石垣島沖の領海を侵犯し、海上自衛隊の艦艇が出動する事態が発生。以降、中国は日本の領海周辺での調査船活動を「自粛」していたとみられるが、5月下旬から6月にかけて沖ノ鳥島周辺の海域で中国の海洋調査船が活動しているのが確認されている。

 外務省は2日午後6時ごろ、在日中国大使館に抗議するとともに調査中止を求めた。中国側は「事実関係を確認する」とだけ回答した。


 想像すると良い。キューバが同じ事をアメリカしたら。

竹島周辺海洋調査、韓国に自制求める 官房長官[産経新聞]
安倍晋三官房長官は3日午前の記者会見で、韓国が島根県の竹島周辺を含む海域へ海洋調査船を派遣したことについて「(韓国側から)最終的に決定したという通報は現時点では受けていない」としながらも、「韓国が調査を実施する場合、国連海洋法条約や国内法に基づき適切に対処していく」と強調した。
 そのうえで安倍長官は「海洋調査は双方の自制が重要だ。韓国政府には、大局的見地から自制という賢明な判断を改めて求めたい」と述べた。

 一方、中国の海洋調査船が尖閣諸島・魚釣島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内で無断で調査を実施したことには「日中間の海洋調査活動の相互事前通報枠組みに基づく事前通報がなされずに、調査が行われた。認めることはできない」と批判した。


 そして、この状態でも日本の野党第一党の党首はまったく危機感無く中国に取り入っている。

建設的な関係構築で一致 唐氏、小沢代表に期待[東京新聞]
 【北京3日共同】中国を訪問している民主党の小沢一郎代表は3日、北京で唐家セン国務委員(前外相)、中国共産党の王家瑞対外連絡部長と相次ぎ会談し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝で冷え込んだ日中関係の改善と、建設的な関係の構築に向けて双方が努力していく重要性で一致した。

 唐氏は「訪中は中国重視の姿勢の表れと理解している。称賛の意を表したい。小沢代表に期待している」と歓迎。先の衆院千葉7区補選での民主党勝利に言及しながら「民主党は一本になって随分強力になった。いつ政権を取れるのか」とただすと、小沢氏は「来夏の参院選で与野党が逆転する可能性が強く、政局になっていく」との自信を示した。


 この一件唯一つをとっても、小沢一郎は日本国民の将来を考えていないと断言して構わないと考えている。隣国との関係は大切だ。しかしそれは短期的なものよりも、長期的なものがより重要だ。

 領土の侵犯を許し続けた国が、長期的に友好であった試しは歴史上一度もない。あれば教えて欲しい。

 難しい話ではない。「何故、領土を侵犯するか」を考えれば、答えは自ずと決まっている。

 難しい話ではない。隣の家の人が、何度も無断で家に上がりこんでくる。「無断ではあがらないでください」と何度も言っているのに、だ。「子供が勝手に」「親が勝手に」そう言い訳をしたとして、あなたは、その隣人をどう思うか。その隣人は、何故無断で何度も家に上がるか。それを考えれば良い。

 また、この問題を放置することは、我々の子供・孫の世代の財産を、我々が放棄してしまうことになります。
 国連海洋法条約では、沿岸国の200海里までの海底等を大陸棚とするとともに、地形・地質が一定条件を満たす場合、さらに延長することが可能。延長のためには、平成21年5月までに大陸棚の地形・地質に関するデータ等の大陸棚の限界延長に関する情報を国連に提出(申請)することが必要

 平成21年。2009年です。
ここまでに、我々は子供たちの世代のために情報をかき集める義務があると思うのですが、どうでしょうね。
我々が情報を集め、話をつけなければ、おそらく経済水域は奪われ、なずしくなった子供、孫の世代は戦争するしかないでしょう。イスラエルもクウェートも他人事ではありません。同じ人間です。同じ状況になれば、人は同じ選択をすると考えて、そうハズレはありません。
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