或る機械の詩

 私は、歌(歌謡曲)を聞く時、曲ではなく歌を聴く傾向があります。
より詳しく言えば、歌(うた)と言うより詩(うた)に聴き入ります。
すなわち、その曲のリズムよりも、その歌が詠う詩に心を傾けるわけです。
そして、詩が意味する物語を補完する動画が連携する時、私のその歌に対する評価は非常に高くなります。

 そういった意味で、私にとって、1月の最高の歌はこれでした。泣けました。


(2009-02-01執筆)
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