変異する事で駆除を免れるウィルス

 所謂、エイズウィルス(ヒト免疫不全ウイルス)は非常に変異しやすいウィルスでありウイルスの表面抗原がそれぞれ違うといえるほど多種多様な型がある。その為、ワクチンを作成する事は困難である(wikiより抜粋)とされています。大学時代に、corleonisと「エイズウィルスのように変異しながら拡散するコンピュータウィルスを作ったら駆除は難しいだろう」と馬鹿話をして記憶があります。

blockquote>特徴は、自分のコピーを埋め込む前に毎回異なる暗号化を施して、姿を変えること。加えて、埋め込む場所や方法も毎回変える。これにより、解析や駆除を困難にする。場合によっては、元のファイル(exeファイルやscrファイル)が感染の際に破損し、復元できなくなるという。 これは厄介ですね。感染すると気づかぬうちにデータが壊される可能性もあるらしいのも怖すぎる。

 webサイト巡回には十分にセキュリティを固めて行きたいですね。
幸い、AVG Anti-Virusも8.5にアップデートしたようです。

…こういったユーザレベルのセクリティ施策が不可能であるiPhoneのような愛すべき駄ガジェットでwebを巡回するのは本当は危険なんですよね…しかし、その駄ガジェット振りが面白さの一端なので難しいところです。

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